見えているから大丈夫ではない
- Pot眼鏡店の店主

- 3月10日
- 読了時間: 1分
今週13日金曜日は臨時休業いたします。
右目の白内障手術を12日におこない
13日は受診と安静の為にお休みします。
14日土曜日は通常営業です。

R S+2.25
L S+0.75
のメガネが必要な高校生に対して
裸眼視力も出ているからメガネは
ほぼ必要ないと言われたドクターがおられたそうで、残念で仕方がないのです。
僕からすれば理解不能。
屈折を理解しているとは思えない、他人事の発言で、高校生本人は頭痛、肩こり、眼精疲労に悩まされているというのに、「メガネをかけなさい、外してはダメです」と
なんで言えないのかと思ってしまうのです。
一般の方は眼科のドクターからメガネが必要ないと
言われれば必要ないと勘違いします。
この度数の眼で裸眼だと遠方にしろ、近くにしろ
左目しか使わないだけでなく、右目はピントを
合そうと、自分では気が付かずにかなり頑張ります。
その頑張りが、頭痛、肩こりなどを引き起こすので
裸眼視力は関係なく、どんな度数なのか
両眼視が適切に出来ているのかが大切です。
少しでも目を頑張らすことのないようにメガネを作製する
見えていても、眼精疲労になっては意味がないのです。
それでは明日お会いいたしましょう。
Pot眼鏡店 鍋島



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