悪しき習慣
- Pot眼鏡店の店主

- 3 日前
- 読了時間: 2分
通勤途中にあるモクレンが早くも
咲きそうになっており「ちょっと
早すぎるって」と話しかけてきました。

僕はメガネで少しでも見え方を楽に
することが仕事です。
見えていたとしても、ストレスになる
メガネがこの世の中の大多数だからです。
しかも残念なことに、この度数だと
違和感が出るからと、お客様への確認を
取ることなく、勝手に忖度して適切な度数
ではなく等価球面値という手法を多用して
います。
僕は悪しき習慣と思っており、今日も
そんなお客様が来店され、すっきりしない
目が疲れるなどなどの不満解消にならないのです。
しかも、処方箋だったりするので、目も当てられません。
乱視の説明もしっかりすれば、ほとんどのお客様は
理解してくださいますし、乱視を緩めて近視度数を上げる
等価球面値の見え方、がち乱視の見え方を比べていただき
しかも、違和感のないメガネ度数は一見よさそうでも
長い目で見た時に、どちらが眼精疲労になるかは明白で
あることの説明から、ほとんどのお客様は最初違和感が
あっても、がち乱視度数を選んでくださり、ほぼ問題に
なったことはありません。
説明なしで、勝手に等価球面値の眼精疲労が多くなる
メガネほしいですか?
それでは明日お会いいたしましょう。
Pot眼鏡店 鍋島



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