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フレーム調整

  • 執筆者の写真: Pot眼鏡店の店主
    Pot眼鏡店の店主
  • 3月6日
  • 読了時間: 1分

天気予報が当たり、帰り着くまでに靴は

濡れそうです。

サラリーマン時代にお世話になっていた

お客様が昨年、Potにご来店くださり

前店舗を退職してから、6年近くは

別の皆さんもご存じかと思われる

メガネ店で購入されていたそうです。


と、今日フレーム調整にご来店くださり

お客様自ら話してくださったのですが

フレーム調整をしてくれているようでも

家に帰るまでにすでにダメだった

そうです。

それもそのはずで、そもそもフレーム

調整が出来る人はおらず、厳しい方ですけども、だれだってそれっぽいことは出来ても

的を得てしているわけではないので、家に

帰り着くまでに、ぼろは出ます。

多分ですけど、9割以上のメガネ店は出来ないです。

というか、放棄しています。

放棄するってことは、メガネ屋の仕事を放棄している

ってことです。

レンズの設計を完全に、無視することになりますから。


新聞に、メガネ調整の大切さを書いた記事がありましたが

メガネ調整が出来ない量販店に取材に行くって、記事を書いた

記者も、何にもわかってないのがバレバレでした。


それでは明日お会いいたしましょう。


Pot眼鏡店 鍋島

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